Kit Review
素組み + シール
Transformation
素組み + シール
Transformation
巨大なレールガンが印象的な機体、ガンダムフラウロス(流星号)がHGで発売されました。ガンキャノンを彷彿とさせるレールガンに加え、着脱可能なライフルがバックパックに装着されて前方を向いているため、非常に攻撃的な印象の機体です。さらに四足獣のように身を低くした砲撃モードへの簡単な変形ギミックも備えています。
基本的な内部フレームはバルバトスとほぼ同じ、典型的なガンダムフレームで、可動域と関節強度は無難なレベルです。変形機構のせいか色々と付いているものが多く、可動域が特別目立つキットではありません。それでも、こういったキット特有の全弾射撃ポーズはなかなかカッコいい感じですね^^
砲撃モードへの変形ギミックはシンプルで、レールガンをバックパックと一直線に合わせてから腰を180度回転させて機体を前傾させる程度の内容です。まるで四足の獣のような形になるため、ガンダムSEEDのガイアガンダムを思い起こさせる変形です。ただ、変形の手順自体は単純なのですが、変形後に砲身の角度を決めるのが意外と難しく、そこまで楽しい変形とは言えないかもしれません。
鉄血のオルフェンズでは珍しい可変MSという点がこのキットの魅力で、特別優れているわけでも特別悪いわけでもない、無難な品質です。ピンクの流星号カラーが気に入っている方や、ガンキャノンのような支援射撃型の機体が好きな方なら、なかなか楽しく作れるキットだと思いますよ :-)
HG 1/144 ガンダムフラウロス(流星号) | 2016.12 | ¥1,400
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。