Kit Review
素組み + シール
素組み + シール
久しぶりの鉄血のオルフェンズキットとして、ウルズハントに登場するモンキーロディ(598機)/モンキークラブロディがHGで発売されました。既存の HG マンロディをベースに、新規造形ランナー3枚が追加された構成です。胴体パーツと骨格の一部を除けば、ほとんどが新規パーツとなっています。
外見は新しくなっていますが骨格が似ているぶん、基本的な品質感もベースキットと近い印象です。2015年発売のキットをベースにしているため、最近のポリキャップレスHGと比べると関節の動きがスムーズです。その反面、最新キットらしさはやや薄く、ちょうど発売から10年ほど経ったHGキットを組んでいる感覚ですね。とはいえ関節がガバガバというわけでもなく、可動域・保持力ともにほどよくまとまっています。
キットのタイトル通り、アームを交換することでモンキーロディ(598機)とモンキークラブロディの両形態を再現できます。モンキーロディ用の武装として100mmサブマシンガン、バール(てこ棒)、シールドが付属し、クラブ用アームのクロー4基は可動式で再現されています。また、サイドスカート裏に収納される手榴弾も再現されており、手榴弾専用ハンドパーツも付属しているので、手に持たせたポーズも決まります。
このように手堅くまとまったHGキットで、品質よりもデザインの好みが評価を左右しそうです。鉄血ファンやスタイルが気に入った方なら、気軽にサクッと組めるキットだと思います :-)
HG 1/144 モンキーロディ(598機)/モンキークラブロディ | 2025. 11 | ¥1,700
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。