Kit Review
素組み
初版はポリキャップの強度が頼りなくて…バックパック側の武装固定部のポリキャップがすぐ裂けてしまいます。
裂けると武装が固定できなくなるので…自分の場合はテープを巻いて無理やり固定しました…T_T
改訂版ではある程度改善されているようです…
素組み
初版はポリキャップの強度が頼りなくて…バックパック側の武装固定部のポリキャップがすぐ裂けてしまいます。
裂けると武装が固定できなくなるので…自分の場合はテープを巻いて無理やり固定しました…T_T
改訂版ではある程度改善されているようです…
ガイア、クレストに続くアーマード・コアキットとして、ミラージュ C05-SELENAが発売されました。スタイルを見れば分かるとおり、がっしりとした体格が魅力の機体です。おかげで前作と比べてボックスも大きく、パーツ数も多いため、組み立てにかなり時間がかかるキットです。
また前作よりもパーツ分割がさらに細かくなっており、極小パーツが多いため、組み立て時に気をつけないと紛失しやすいです。その分、色分けの完成度は非常に高く、さすがコトブキヤキットらしく素組みだけでもかなり華やかな仕上がりを見せてくれます。やや安っぽく感じるメタリックな成形色は相変わらず好みが分かれそうですが、それでもガイアのときよりはマシに感じます。
メーカーを問わず体格系キットに共通することですが、このキットも保持力の問題がシビアに響きます。ポリキャップが弱いのに体が大きいので、ポーズを取らせる際に苦労する場面が多く、特にバズーカを持った右腕は腕を上げるのも一苦労なほどです。どうせアクションポーズよりも、飾ったときの存在感そのものに意味があるキットではありますが。
今回のレビューは初版で行ったため、一部ポリキャップの強度が気になる箇所があり、特にバックパックの武装固定部がそうです。レビュー写真でご覧のとおり、ポリキャップが裂けて武装がぐらつくようになってしまいましたが…その後発売された改訂版ではポリキャップが変更されて改善されたとのことです。最近まで残っている在庫なら改訂版のはずなので、あまり心配しなくて大丈夫でしょう。万が一ポリキャップが裂けてしまっても、私のようにテープをぐるっと巻いてやれば固定はできますので、参考にしてみてください。
いずれにせよ、さまざまな試みが感じられるコトブキヤのアーマード・コアシリーズとして、ただ飾っておくだけでも存在感を放つどっしりとしたスタイルのキットがお好きな方には、ぜひ挑戦してみる価値のある一品です :-)
ミラージュ C05-SELENA | 2006. 10 | ¥3,400
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。