Kit Review
素組み
素組み
続くクレストのバリエーション、今回はナインボールVer.です。既存のメタリックなクレストとは異なり、強烈な(3倍速そうな)赤い機体で、既存のアーマード・コアシリーズの中でもひときわ目を引くスタイルです。
機体の構成を見ると、下半身と脚部はクレスト通常版と、腕部はウラヌスと同一です。胴体と頭部だけが新規デザインの機体ですが、色味がまったく異なるため、全然別のキットのように見えますね。また、コトブキヤ全体的に成形色があまり良くない傾向がありますが、ナインボールの赤はかなり濃くしっかり出ています。
基本的にクレストのプラットフォーム自体がアーマード・コアキットの中で最も優れたベースなので、全体的な可動域・関節強度・組み立て感がすべて良好です。ポーズもよく決まり、ガッチリ固定されるというほどではありませんが、無難にポーズ保持もしっかりできています。
結論として、新規部分はそれほど多くはないものの、強烈な色味だけで十分に魅力的なキットであり、デザインやディテールを含めた全体的な品質においても大きな欠点のない優秀なキットです。:-)
クレスト CR-C98E2 ナインボールVer. | 2007. 12 | ¥3,600
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。