勇者系メカの代表格、真ゲッター1がD-スタイルで発売されました。他のD-スタイルとは異なり、頭部がやや小さめでプロポーションがスラッとした印象で、かわいいというよりはキリッとした雰囲気ですね。スリムになった手足のおかげで、ひじ・ひざ・足首がいずれもそれらしくよく動きます^^
こうして見ると、確かに以前のD-スタイルよりもノーマルプロポーションに近づいているんですよね。個人的には、頭でっかちで手足が短いSDスタイルからどんどん離れていっているようで、少し残念な気もします。完成させてみると、D-スタイルというよりリボルテックみたいな雰囲気があるというか。
全体的にサイズの割に色分けもきれいで、パーツ数も少ないため素組み後の仕上がりがすっきりしています。2種類のゲッタービング、大きなゲッタートマホーク、そして開き手も付属しており、さまざまなポーズが取れて遊び甲斐があります。特に首と腰の関節が柔軟な点が気に入りました。
いずれにせよ、さまざまなロボットメカがD-スタイルで展開されることは大歓迎で、今後もたくさんの巨大ロボット・クラシックロボットがキット化されてほしいと思います。サイズの割に2800円というお高めな価格を除けば、特にデメリットもないので、ゲッターロボのファンなら間違いなくマストバイアイテム~! :-)
D-スタイル 真ゲッター1 | 2014. 3 | ¥2,800
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。