Kit Review
素組み
フロントスカート中央部の白いパーツを外した後、
本体とは別に付属する煙突部分のパーツの下に収納します。
どうせ着脱するパーツが多いのに、なぜこのパーツだけわざわざ内部に収納しなければならないのか、理由がよくわかりませんね -_-)a?
素組み
フロントスカート中央部の白いパーツを外した後、
本体とは別に付属する煙突部分のパーツの下に収納します。
どうせ着脱するパーツが多いのに、なぜこのパーツだけわざわざ内部に収納しなければならないのか、理由がよくわかりませんね -_-)a?
第1作の勇者メカだったキングエクスカイザーに続き、第4作の勇者メカであるマイトガインがD-スタイルで発売されました。キングエクスカイザーが1990年、マイトガインが1993年の作品なので、時期的にはどちらも「昔のロボット」ではあるのですが、キングエクスカイザーと違いマイトガインは国内でも放映されていたため、覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
まずマイトガインは、分離/合体/変形のコンセプトが明確なキットです。胴体はロコモライザー、両肩はガインとマイトウイングにそれぞれ変形し、いずれも列車形態のメカニックとなっています。ロコモライザーは蒸気機関車のコンセプトで、ガインとマイトウイングは新幹線(?)のようなスマートなイメージ。マイトウイングはさらに飛行形態へ、ガインはロボット形態へと追加変形が可能です。
従来のD-スタイルのコンセプトは、こうした各種変形ギミックをパーツ交換式でうまく再現することですが、マイトガインも3段分離および飛行/ロボット形態への追加変形まで、なかなかスッキリと再現されています。特にパーツ交換で分離合体を繰り返すキットは固定が甘くなりがちなものですが、マイトガインに合体した後もしっかりとカッチリ固定されるのが気に入っています ^^
さらに合体後もある程度の可動域が確保されているので、動輪剣などの追加武装を使ってそれらしいポージングも楽しめます。また色分けはもちろん、パーツへの塗装もしっかり施されているため、素組みの状態でもかなりカラフルに仕上がります。
全体的なパーツ構成や変形ギミックのクオリティは十分満足できるキットで、マイトガインのアニメに思い出のある方なら、懐かしさを楽しめるアイテムになっているかと思います :-)
D-スタイル マイトガイン | 2016. 5 | ¥4,800
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。