Kit Review
素組み
素組み
このキットはフレームアームズ・ガール シリーズのアクセサリーとして発売されたエグゾスーツ・ユニットです。基本的にはフレームアームズ・ガールとフレームアームズを同時にコラボさせるためのキットで、内部にフレームアームズ・ガールを搭乗させ、外部にフレームアームズの腕と脚を装着する仕組みになっています。
エグゾスーツ自体は少ないパーツでシンプルに構成されており、各種可動部と豊富なジョイントパーツが付属しています。背部にさまざまな形状の固定ピンを取り付けられるため、すべてのフレームアームズ・ガールと組み合わせることができます。フレームアームズの腕脚を固定するための外部ジョイントは、リニューアルされた後期型フレーム アーキテクト基準の3mm固定ピン規格で提供されています。
そのため、3.2mm規格を採用したNo.32 ジィダオ以前のフレームアームズキットとの互換性が微妙なところです。上の写真のように、初期型フレームアームズの腕脚を取り付けるには、固定ピンに少しテープを巻いてやる必要があります。あるいは脚部については、旧版フレーム アーキテクトの股関節パーツをそのままエグゾスーツに差し込む方法もあります。ただし腕部は依然としてゆるいため、結局テープを巻く必要が出てきます。
基本的には、フレームアームズとフレームアームズ・ガールの両ラインナップで発売されているキャラクターを組み合わせるのが一番しっくりきます。代表的なところでは、ゴウライ、スティレット、バゼラルド、フレズヴェルク、金剛、マガツキ、白虎などが挙げられます。そのほかにも、ジンライ、ドゥルガー、グライフェン、ゼルフィカール、迅雷など、両ラインナップで展開されているキャラクターは多いので、好みに応じて異なるキャラクターのフレームアームズとフレームアームズ・ガールを組み合わせることもできます。
私の場合、第1弾が発売された2009年から長年にわたってコトブキヤのフレームシリーズをすべて集め続けてきたので、このキットをレビューするにあたってできるだけ多くのキャラクターを組み合わせてみたかったのですが(私以外にやれる人もそうそういないでしょうし;;)、作業がかなりハードで約4時間ほど撮影した結果、上のレビュー写真の組み合わせくらいまでで力尽きました。
リニューアル版フレーム アーキテクト基準であれば、エグゾスーツ+フレームアームズ+フレームアームズ・ガールの組み合わせはかなり良好です。ただし、どのキットを組み合わせるかによってはアクションポーズの安定性が落ちることもあるので、その場合は別途スタンドを使って固定してやると安定したポーズが決まります。
このようにいろいろと面白いアクセサリーキットです。用途と品質感はしっかりしているので、フレームアームズ・ガールとフレームアームズを両方集めている方なら、十分に買いのアイテムだと思います :-)
フレームアームズ・ガール エグゾスーツ・ユニット | 2023.7 | ¥2,700
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。