Kit Review
素組み
素組み
このキットはギガンティックアームズシリーズとして発売されたオービタルマニューバーで、同時発売のストライク サーペントとのカップルキットです。基本的にはホバー形態の乗り物として、フレームアームズ・ガールを乗せるのにちょうどいいサイズなのですが、他のキットと組み合わせてアルティメット ガーディアンを再現するための脚部に変形するキットでもあります。
いざ組み上げてみると思ったより大きくて驚かされます。全長30cm程度で、大きくどっしりとした存在感を誇ります。ハンドルとステップ、大型ブースター以外にこれといった可動部やギミックはないのですが、ストライク サーペントのように本体を分解していろいろ組み合わせることで大きな脚部に変形させることができ、左右どちらにも選択して組み立てられます。
結果的に、このキット2つで両脚を作り、2つのストライク サーペントで両腕を作り、別売のMSGオーバード マニピュレーター2つを手として組み合わせてオーダークレイドルに合体させると、巨大なアルティメット ガーディアンが完成します。なんと50cmを超えるとんでもないサイズのメカが出来上がるわけです。PGはおろかメガサイズのガンプラすら霞むほどの圧倒的なボリュームですが、ポリキャップがしっかり保持してくれるので、思ったより耐久性は悪くなさそうです。私自身はこれらをすべて揃えているわけではないので、レビュー上では完全な形を構成することはできませんでした。(コトブキヤ公式サイトで完成作例をご確認ください)
このようにアルティメット ガーディアンを再現するには、ギガンティックアームズ オーダークレイドル(8500円)、ストライク サーペント(5200円×2)、オービタルマニューバー(5500円×2)、オーバード マニピュレーター(1200円×2)が必要で、合計するとなんと32300円にもなるという点が最大のハードルになりそうです。
それでも、なかなかお目にかかれない超巨大ロボットプラモデルという点は十分に魅力的です。クオリティも悪くない方なので、多少高くても個性的なメカのプラモデルに挑戦してみたい方はぜひ試してみてください :-)
ギガンティックアームズ オービタルマニューバー | 2020.2 | ¥5,500
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。