コトブキヤ スーパーロボット大戦

R-GUN

Kit Review

素組み

そのシルエットから「これはカトキハジメデザインだ!」とひと目でわかるほど、カクカクとしたデザインの1/144 R-GUNです。名前がR-GUNな理由は、機体そのものが巨大な銃に変形するからです。設定上、ロボット形態はパーソナルトルーパーモード、銃形態に変形した場合はメタル・ジェノサイダーモードという名称が付いていますが…スケールの限界上、変形機能は再現されていません。

まずカラフルな色設定がかなりよく再現されていて、素組みだけでも満足感の高い、典型的なコトブキヤのスーパーロボット大戦キットです。コトブキヤらしくプロポーションも良好で、カトキハジメ作品らしくデザインもよくまとまっています。可動域は平均以下のそこそこな水準ですが、外見自体がナイスなので、適当にポーズを決めるだけでもそれなりに決まります。

R-GUNは外見的な条件はすべて良好なんですが…相対的にスナップフィットの保持力がやや弱めで、あちこち接着剤で固定しなければならない箇所が多いです。接着剤なしでも一応組み立ては可能ですが、少し触ろうとするとあちこちパーツがポロリしまくるので、やはり接着剤を強くおすすめするキットです。接着剤をしっかり使えば関節強度も良好になるので、触っていてもそれほどポロリが多発するわけではありません。

素組みだけでもカラフルなキットが好きな方には、かなりおすすめできるキットです。:-)

R-GUN | 2005. 9 | ¥2,400

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。