コトブキヤ ゾイド HMM

EZ-017 イグアン

Kit Review

素組み

HMMゾイドの新作として、ゴドスのバリエーションとも言えるイグアンが発売されました。ご覧のとおり、同じボディをベースに頭部・腕・脚・尻尾および周辺武装など、約50%の外装が変更されたキットなので、見た目はかなり異なります。

ゴドスがベースになっているため、基本的な骨格や可動域、関節強度などは同等のレベルです。見た目のわりに可動範囲が狭めで取れるポーズが限られるのも同じ。さらにこれといったアクセサリーもないので、耳を外してハンドガンとして使う機能を除けば、特に決まったポーズも取りにくいですね。素組みして飾っておくことに意義があるキットといった感じです^^;

その代わり、鮮烈な赤と銀、茶色の華やかなカラーコンビネーションのおかげで、ゴドスよりも見た目がはっきりと派手な印象で、素組み後の満足度は少し高めに感じます。特に首から尻尾まで4つのカバーがオープンするギミックに加え、より華やかになった尻尾のおかげで、後ろ姿がさらにカッコよくなった気がしますね。

いずれにせよ、バリエーションキットにしてはかなり新規パーツが多い優秀な新作で、ゾイドファンなら十分楽しんで作れる、手堅い品質と構成のキットです。:-)

EZ-017 イグアン | 2012. 9 | ¥4,200

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。