このキットは特別版として発売されたMG 武者ガンダムMk-II 徳川家康 南蛮胴具足Ver.です。日光東照宮の「日光の社寺」世界遺産登録25周年を記念して発売されたキットで、プレバンで発売された MG 武者ガンダムMk-II 徳川家康Ver.の成形色を変更し、新規造形の兜が採用されています。実質的には通常版として発売された MG 武者ガンダムMk-IIとも、兜を除くすべての構成が同じキットです。
そのため、すべての特徴は元キットであるMG 武者ガンダムMk-IIと同じです。素体が2005年発売の MG ガンダムMk-II 2.0をベースにしているため、どうしても少し古さを感じてしまいます。造形や構造自体は良いのですが、関節強度はちょっと物足りない印象ですね。ガタガタというほどではないものの、全体的にふらつく感じがあって、安定感はいまひとつです。
武装構成も従来と同じで、2本の太刀「虎鉄丸」と薙刀「閃光丸」、火砲「昇龍丸」が付属します。握りがやや頼りない感じもありますが、まあまあポーズは決まります。
このようにカラバリに兜だけ変更した構成ですが、全体的に色味が深くなって雰囲気がガラッと変わりました。後頭部・上半身・スカートに新しい和紙シールも追加されており、従来とはひと味違うビジュアルを見せてくれます。とにかく黒い武者スタイルが気に入ったなら、一度作ってみる価値はあるキットだと思いますよ :-)
MG 1/100 武者ガンダムMk-II 徳川家康 南蛮胴具足Ver. | 2024.5 | ¥7,540
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。