MG MSA-0011[Bst]

MG 1/100 Sガンダム ブースター・ユニット装着型

Kit Review

素組み

2000年代初頭にMG SガンダムとMG Ex-Sガンダムが発売された後、おそらくブースター・ユニットも出るだろうと予想していたのですが、しばらくの間まったく音沙汰なしでした。それから10年以上が経ち、プレバン限定品としてついにMG Sガンダム ブースター・ユニット装着型が発売されました。

個人的にガンダム・センチネルがとても好きなので、プレバン限定品という形であってもMGのブースター・ユニットが発売されたことには感激でした。箱もMG Ex-Sと同じ大きさの巨大なボリュームで、豊富なパーツを詰め込んだビッグサイズの限定品として登場しています。

まず全体的な構成が限定品というよりも、ほぼ通常販売品に近いパッケージになっています。特に完全に専用で作られた通常販売品スタイルの説明書を見ると、正式発売も検討していたように思えます。ただ、SガンダムやEx-Sと比べると人気も落ちますし、すでに熱が冷め切った後に出たこともあって、ひっそりと限定品という形での発売になったようですね ^^;

内容物自体は十分予想できる範囲で、基本的にEx-Sの背中に付いていた大型ブースターが2基から4基に増えた構成です。そこに追加ブースターと2基の新規プロペラント・タンクを装着するための股関節およびバックパックのパーツが新たに追加されており、既存のビーム・スマートガンの銃身部を交換して速射装備仕様に組めるパーツも付属しています。

結果的には設定に忠実な構成で、センチネルファンなら十分満足できるクオリティに仕上がっています。その性質上、さまざまなアクションポーズを取るようなキットではなく、組み立てて飾っておくだけで十分な迫力があります。それでもスタンドの角度を低くしてバックパックを全開にすると、よりダイナミックな突進ポーズが再現できますね。

このようにキットのボリュームが物語るとおり、大量のパーツが必要なキットなので組み立ての手間はかなり多めですが、それでも10数年前に発売されたMGとしては今でも十分な組み応えを楽しめる名品です。(もちろんプレバン限定品らしく、とんでもない量の余剰パーツが出るのはお約束..)いずれにせよ、センチネルファンなら見逃せない貴重な限定品ですね :-)

MG 1/100 Sガンダム ブースター・ユニット装着型

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。