Kit Review
素組み
素組み
4番目の公式MGメッキパーツ版は、0083のGP01Fb、フルバーニアンです。もともと体格のあるキットな上に、安定感のあるエクストラフィニッシュ風のシルバーメッキ、そして適度な光沢を持つブルーとレッドのメッキの組み合わせはなかなか良いです。光の反射と照明の関係で写真が少し白っぽくなってしまいましたが、実物はかなりいい感じです。^^
メッキパーツ版ということで関節の渋みが増し、保持力も非常に優秀になりましたが、それでも腰部分には注意が必要です。コアブロック合体構造の都合上、上半身だけ持って移動しようとすると下半身がポロリと落ちてしまう現象は相変わらずです。下半身がさらに重くなったキットなので、より一層注意が必要です。
また、クリア/メッキパーツ版の基本的な美点である「関節の渋み」もそのまま活きており、関節はしっかりしています。ただ、可動域がかなり厳しい初期MGということもあってアクションポーズはそれなりですが…レッドの色と光沢で勝負するキットですね。
比較的ゲート跡も目立ちにくい方で、特に通常版自体が脚部のゲート跡をうまく隠す設計になっていました。特にシールドの光沢感と高級感は格別!
結果的に、ガンダム系メッキパーツ版の中では最も品質が安定していると感じるキットです。メッキの品質や全体的なまとまり、色味など、ファーストやゼータのメッキパーツ版より一枚上手です。:-)
MG 1/100 GP01Fb ガンダム試作1号機 フルバーニアン コーティングバージョン | 1999.7 | ¥4,000
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。