パーツ
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▶Joint
組立過程 (主に発光ポイントについて)
ボディの主要な発光ダイオードはこんな形。
発光部分がかなり大きいです。
頭部に入るLEDは小さめです。ただ、あの構造はどこかで見たことがある形…
PGの頭部発光ユニットの構造をそのまま流用しています。
頭部の電池は別途CR1220(3V)を取り付ける必要があります。
腕部のダイオード配線。ポリキャップの穴を通じて肩まで配線が繋がっており、
腕の内部全体が黄色い半透明フレームを通して発光できる構造になっています。
このように内部は黄色い発光フレームになっていて、その上から装甲を被せる形です。
特定のポイントだけ発光効果が出るよう、黒いテープを腕の前後に貼ります。
脚部の発光ダイオード配線。膝下に大きめのLEDが配置されており、
関節の隙間を通して配線を引き出します。
太もも下部は全体が発光可能な黄色い半透明フレームになっています。
脚部も特定のポイントにだけ発光が集中するよう、黒いシールでマスキング(?)します。
ボディ中央のダイオード固定。
ボディのダイオードの配線は背面側に回して固定します。
両腕をボディフレームに取り付け、配線を互いに束ねて配置します。
このとき腕はあの形に折りたたんだ状態で接続するのですが、
その理由はその姿勢が腕内部の配線を最も長く引き出せるポーズだからです。
腕の内部に配線の余裕を持たせておかないと、可動域が制限されてしまうためです。
上の写真のように、両腕の2本の配線はそれぞれ+と-極を持つ必要があるため、
1本ずつ交互に配置しなければなりません。
なお、LEDの電極は+/-の区別はなく、互いに異なる極性であればOKです。
上半身フレームを完成させ、腕のLED配線を背面に固定された金属端子に接続します。
下半身を組み立て、ボディ内部に設けられた溝に配線をしっかり押し込んでいきます。
脚部のLED配線も腕と同様に交互に配置して金属板に接続します。
こうしてボディ・腕・脚の配線接続が完了します。
この配線のポイントは、ボディ・腕・脚すべてのLEDの+と-をそれぞれ1本にまとめることです。
これにより、ひとつの電源でボディ・腕・脚のLEDを一括点灯できるわけです。
次に脚をボディに取り付けるのですが、余った配線はこのように見えないよう押し込みます。
(とはいえ、斜めから見ると見えてしまいますが;)
このようにボディ全体が有機的に配線で繋がっているため、
一度組み上げてしまうと分解が難しくなります。
塗装される方にはちょっと悩ましいポイントですね。
キラのパイロットフィギュア。フィギュアの造形はなかなか良いのですが、コクピットのディテールがないため、
あのように宙吊り状態で取り付けるしかありません;;
このキットはポリキャップよりもプラスチック素材そのものの摩擦に頼る関節がかなり多いです。
特に翼部がそうで、固めで保持力はしっかりしているものの、動かしすぎると緩んでくる可能性があります。
スタンド内部の金属配線。
スタンド底部の電池の電源をスタンド頂部まで送るためのものです。
電池ボックスの組み立て。簡単です。
単三電池が3本必要です。
電池が入っているスタンドの底部と長い支柱は、あのように金属同士が接続されるよう差し込みます。
スタンドの先端はコードのような形状になっていて、ストライクフリーダムの股間にある大きな穴(;)に
電源コードを差し込むようにして接続します。