2009年アジア限定で発売されたSEED系ノングレード1/100キット3機のうちの一つ、1/100 ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドL クリアーバージョンです。何かと同時発売のレッドフレーム クリアーバージョンと比較されるわけですが…
レッドフレームの場合、赤いフレームが機体ラインのシルエットを潰してしまう印象がありましたが、青になったことでレッドに比べてシルエットがずっとはっきり見え、造形の良さがしっかり活きている感じがします。またセカンドLの特性上、複雑なパーツがたくさん付いたデザインなので、やはりレッドフレームより派手に見えますね。
ノーマル版セカンドLは、バックパックの重さで関節に負担がかかる面がありましたが、クリアーバージョンになって関節強度が上がり、大きなバックパックを背負っても比較的しっかり自立してくれます。もちろんもう少し時間をおいて様子を見る必要はありますが、それでもノーマル版よりは多少マシなようです…
もともとデザイン自体が派手なキットなので、クリアーバージョンの中でもかなり存在感があります。個人的に今回のクリアー3種の中では一番気に入っている、素晴らしいクリアーバージョンです。:-)
1/100 ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドL クリアーバージョン | 2009.3
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。