1/100 MBF-P01

1/100 ガンダムアストレイ ゴールドフレーム

Kit Review

素組み + スミ入れ

PGアストレイの発売に合わせたアストレイ再展開プロジェクト(?)の一環として、1/100グリーンフレームに続き、1/100でゴールドフレームが発売されました。レッドフレーム発売時からしっかりと外装パーツにアンダーゲートが採用されていたため、ゴールドメッキのゴールドフレームが発売されるのはほぼ既定路線と見られていましたが..実際に発売されるまでには実に5年もかかりました。その間に限定版としてゴールドフレームが出たこともあり、正式版は諦めたのかと思っていたのですが..ようやく出てきましたね。

まず、一般的に最も気になるポイントといえば..以前に出た限定版ゴールドフレームと何が違うのか?という点でしょう。まず、正式版は限定版に比べてメッキの色味が明らかに濃く仕上がっています。正確に言うと、以前の限定版のゴールドメッキは明るすぎて..やや重厚感に欠ける印象がありました。正式版になって、ようやくしっかりとした金色の質感が出るようになったわけです。

そして、以前に限定版が出ていたことを意識してか..デュエルガンダム用のバズーカが追加で付属しています。もちろん以前のデュエルガンダムに付いていたものではなく、今回の正式版ゴールドフレームで新たに追加された新規金型です。コミックでのシーンを再現するためのもので、それに合わせてボーナスとして右肩が切断された状態の肩パーツも追加で付属しています。

全体的な品質については、以前の1/100アストレイがノングレードとして屈指の出来を誇っていたので今さら言うまでもなく..通常のレッド/グリーンフレームと比べてメッキコートが加わったことで関節の渋みが増している点は、かなりのメリットだと思います。どんなポーズを取っても関節がゆるくて不安、という要素はなくなった感じです。

全体的には正式版として発売されたゴールドフレームで、ボーナスとしてバズーカが付属するという点を除けば、特別チェックすべき点のないキットです。ただ、今回の正式版ゴールドフレームが発売されたことで、限定版ゴールドフレームが完全に宙に浮いた存在になってしまった感は否めません。冷静に言って、メッキの質感そのものも限定版より正式版のほうが優れているので、なおさらですが;

いずれにせよ、アンダーゲートできれいにメッキ処理されたゴールドフレームが
気になっていた方には、良い機会だと思います。:-)

1/100 ガンダムアストレイ ゴールドフレーム | 2009. 5 | ¥4,000

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。