Kit Review
素組み
MECHANDER 1
MECHANDER 2
MECHANDER 3
MECHANDER MAX
TRY F1
TRY GT2
TRY B3
TRY MAX
素組み
MECHANDER 1
MECHANDER 2
MECHANDER 3
MECHANDER MAX
TRY F1
TRY GT2
TRY B3
TRY MAX
このキットは、アカデミーの文具シリーズとして発売されたメカンダー マックス&トライ マックスです。合身戦隊メカンダーロボに登場するメカニックで、国内ではメカンダーVとして広く知られています。6種類のメカンダーマシンがセットになった構成で、メカンダーロボ本体は付属しません。
内容物はメカンダー1・2・3とトライカ1・2・3の計6機のメカが入っています。メカンダー1〜3が合体してメカンダー マックス、トライカ1〜3が合体してトライ マックスになる構成です。これらのメカンダーマシンは劇中でメカンダーロボを支援するメカニックとして、メカンダーロボとのドッキングも可能です。いずれメカンダーロボも発売されて、ドッキングまで再現されると嬉しいですね。
キット全体の構成は、文具シリーズの前作よりもワンランク上のクオリティに仕上がっている印象です。成形色と色分けが優秀なのはもちろん、組み心地も滑らかで、何よりスナップフィットが大幅に改善されています。一言で言えばパーツ同士の結合がしっかりしていて、組み立て後にポロリするパーツがほとんどなくなりました。正直、ガリアンの場合は接着剤が必要なパーツがかなりありましたが、このキットはパーツの保持力に非常に満足しています。
おかげで国産らしい圧倒的なコスパを誇るメカニックプラモデルとして良くできており、各機体間の合体精度も優秀な方です。ハッチを使った固定ギミックも採用されていて、安定した合体形態を維持しています。もちろん一部不安定な箇所や隙間が開いてしまう合体部分もありますが、この出来なら合格点は十分あげられますね。その他、メカンダー1〜3のランディングギアはすべて可動式で再現されており、メカンダー1にはボーナスとしてブル・サンダーと2機のスカイ・ドンキーが同梱されています。
このように期待以上の出来栄えのメカニックプラモデルで、何より改善されたスナップフィットが気に入っています。可動部が少ない固定式メカだからこそ、より際立つ部分でもあるでしょう。とにかくカラフルで鮮やかな外観でオールドファンの心をくすぐるキットであり、今後の文具シリーズがさらに楽しみになる一品ですね :-)
メカンダーマックス & トライマックス | 2024.10 | ₩40,000
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。