Kit Review
素組み+水転写デカール+シール
新規造形で追加された1/100ミア・キャンベルフィギュア。
サイズが小さいせいか、顔がつぶれた仕上がりになってしまっています…。
その他、コクピットに収まるパイロット形態のミア・キャンベルも追加されていますが、中に入っているのでなかなか見えませんね。
素組み+水転写デカール+シール
新規造形で追加された1/100ミア・キャンベルフィギュア。
サイズが小さいせいか、顔がつぶれた仕上がりになってしまっています…。
その他、コクピットに収まるパイロット形態のミア・キャンベルも追加されていますが、中に入っているのでなかなか見えませんね。
このキットはガンダムベース限定で発売されたMG ザクウォーリア(ライブコンサート Ver.)です。ピンクのザクとしてHG時代にかなりの人気を誇った機体ですが、今回はMGとして登場しました。 通常版として発売された MG ガナー・ザクウォーリア ルナマリア・ホーク専用機をベースに、成形色が変更され、武装が簡略化された構成となっています。
基本的にはカラバリキットなので、すべての構造的な特徴は従来と同じです。それでもMGとしては少ないパーツ数でサクサク組み上がり、無難な可動域と安定した関節強度を見せてくれています。特筆すべきポイントはピンクの成形色と専用マーキングで、ふんわりとしたピンクの成形色に加え、各種マーキングが水転写デカールで付属しています。ただし3基のシールドスパイクにはイエローのシールが使われており、きれいに貼るのが難しく違和感が出やすい点は惜しいところです。
それでも2005年に通常版として発売された HG ザクウォーリア(Ver. ライブコンサート)や、2007年のキャラホビ限定として発売された 1/100 ザクウォーリア ライブコンサート エクストラフィニッシュと比べると、格段にクオリティが上がっています。年月の差が大きいのはもちろん、グレードもMGになった分、比べるのが申し訳ないくらいの完成度を見せてくれています。さらにサービスとして新規造形パーツが2点付属しており、パイロット形態とスタンディング形態の1/100ミア・キャンベルフィギュアが含まれているので、手のひらに乗せる形でさまざまなシーンを再現できます。
このようにシンプルなカラバリではありますが、きれいな成形色と安定したクオリティのおかげで商品としての魅力は十分なキットです。組み立て難易度も低めなので、好みに合うなら初心者にも気軽におすすめできる、かわいらしいキットだと思います :-)
MG 1/100 ガンダムベース限定 ザクウォーリア(ライブコンサート Ver.) | 2021.3 | ¥4,200
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。