ワタル

麒麟丸

Kit Review

素組み + シール

2024年の新作「魔神創造伝ワタル」に登場する麒麟丸がプラモデルとして発売されました。同時発売の第1弾キット・ 龍神丸と内部フレームおよび関節構造は共通で、外装のみ変更された構成となっています。相変わらず頼もしい関節強度と柔軟な肩の可動域が光ります。

基本コンセプトは龍神丸と同様に、パーツ分割でほとんどの設定色を再現しています。シールが一切なかった龍神丸と異なり、肩の赤い円の部分だけはシールでの対応となっています。それでも基本的な色分けがしっかりできているので、素組みのビジュアルは十分優秀ですね。

武器としてはバックパックに収納される輝輪2基と聖獣脚が付属します。聖獣脚を本体のリアスカートの代わりに接続することで、四足歩行形態の騎馬形態を再現できます。また聖獣脚のキャノンを展開するとバックパック形態として龍神丸に装着することも可能です。そのほか初回限定武器として轟天槍が同梱されており、龍神丸の龍鎧甲と龍頭と合体させて逆鱗刀を再現できます。

リモデリングされた新生ワタルシリーズらしく、龍神丸と同様にすっきりした色分けと高い品質感を見せてくれています。新作ワタルのアニメを楽しんだ方や、スタイルが気に入った方なら迷わず買って損はないキットだと思います :-)

麒麟丸 | 2024.12 | ¥1,500

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。