Kit Review
素組み + スミ入れ + シール
Mechanic Frame
内部メカフレームショット。外装はほぼ100%着脱可能です。
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Hatch Open!
Special : Action Photo
素組み + スミ入れ + シール
Mechanic Frame
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1.
はじめに
待望の2004年、9番目のPGはストライクガンダムでした。ストライクの発売が発表されたとき、「なんであいつなんだ!」と憤慨した方も多かったと思いますが、市場の論理から見れば当然ストライクが最有力候補だったと言わざるを得ません。SEEDの熱が冷めないうちに、そして新シリーズのデスティニーが始まる頃合いに…タイミングとしては非常に絶妙だったと言えます。
発売前には「PG ストライクはどんなコンセプトで来るのか?」について様々な議論がありました。MGがそうだったように可動域重視で来るだろうという見方が強く、PGファーストよりもPGウイングゼロカスタムに近いコンセプトが有力視されていました。そしてPGウイングゼロカスタムが品質面でかなり物議を醸した製品だっただけに、PG ストライクへの目線もなかなか厳しいものがありました。PGファーストのように派手なハッチオープンにスプリングサスペンションを備えた基本に忠実なPGになるのか、それともウイングゼロカスタムのようにハッチはしっかり閉じたままで、ネジとダイキャストで固めた可動域重視のPGになるのか…
いざ箱を開けてみると、その二つの特性が絶妙に組み合わさった製品でした。適度にハッチオープンも再現され、適度にダイキャストも使用されながら、可動域の最大化に焦点が当てられています。PG ストライクガンダム最大の特徴は、「非常に人間らしい」連動関節と可動域の実現です。そしてこの実験の結果は、驚くべき完成度を生み出しました!
2.
プロポーション/スタイル
まずプロポーションは、1/100ノングレードからMGへと進化する際に見せたコンセプトそのままです。スリムでほっそりとした造形で、極限の可動域を追求するというもの。特徴的なのは、各外装パーツに大きなものがほとんどなく、大半が細かく分割されている点で、これが機体を非常に独特な印象にしています。(決定的に重要なのは、その細かいパーツがそれぞれ個別に可動するという点..)鳥肌が立つほど精緻に構成された装甲パーツをスリムなフレームに纏わせたようなプロポーションは、期待以上のカリスマを放っています。
PG ファーストやウイングゼロカスタムのような機体は、写真をちらっと見ただけではグレードが分かりにくいこともありますが、PG ストライクガンダムは一目見て「これはPGだ!」と分かる何かがあります。PGの最大の特徴といえば、どっしりとした重量感と大きさ、強烈な「存在感」ですが、PG ストライクガンダムはPGでなければ再現できないような複雑で精緻なディテールが、パッと見ただけでも伝わってきます。スラリとした巨体でありながら、精巧さが強く感じられるPG ストライクガンダムのプロポーションは非常に独特です。なんというか、ミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチの彫刻を見ているような感覚ですね。
成形色はPGらしく非常にきれいに色分けされていますが、不必要に一体成形で出来上がったアーマーシュナイダーは、刃の部分の色がちょっと残念な感じがします。珍しいことに白い外装部分がグレーと純白の2種類で成形されているのですが、意外にもうまく調和していて、むしろ立体感がより際立つ気さえします。表面にヒケもほとんどなく成形状態は良好ですが、残念ながら外装パーツはアンダーゲートではありません…(珍しいことにPG 真ゲルググだけアンダーゲートなのが不思議なところ)
3. 可動域
MG ストライクガンダムの登場によって、ガンプラマニアの間では(かつては驚きをもって迎えられた)PG ウイングゼロカスタムの可動域がそれほど大したことないように感じられるようになってしまいました。それほどMG ストライクガンダムの可動域が既存の常識を覆すほど突出していたわけです。だからPG ストライクガンダムがそのレベルを超えられないだろうと感じていた方も多かったでしょう。そのためPG ストライクガンダムへの期待もそれほど大きくなかったのも事実です。おそらくこの点はPG ストライクガンダムの開発陣にとってもかなりのプレッシャーになっていたのではないかと思います。
事前に公開されたPG ストライクガンダムの可動動画を見て、MGよりは良さそうだという気はしていましたが、実際に組み上げてみた結論は… 「MG ストライクガンダムが霞んで見える」 です。写真でも分かるように、まさに驚きで口が塞がらないほどの可動域です。
外装が細かく分割されているのにはやはり理由がありました。細かく分かれた装甲がそれぞれ独自の可動域を持ちながら、体を動かすたびに人体の腱のようにあちこち連動して動くんです。特に四方向に動かすたびに装甲とフレームが物理的な原理に忠実に連動する足首部分は圧巻です。足首を中心に脚をぐるりと回してみると、足首周辺のパーツが順番に正確に状況に合わせて踊るように動きます。ちょっと気持ち悪いくらいに…
太もものスライド装甲は当然の基本ですが、PG ウイングゼロカスタムやMG ストライクガンダムのそれより一段上のレベルです。単に外装だけでなく、内部メカのフレーム自体がスライドし、しかも前後が逆方向に連動することでダイナミックさをさらに高めています。おおよそ4段階ほどに分割して折りたためる膝関節も印象的です。スライド装甲は脚だけでなく腕の上腕部にも採用されており、上腕の後ろ側はスライド、前側は前後移動するという独特の構造を持っています。特に完全一体成形で再現された指も、ちょっと傲慢かと思えるほどオーバーに技術力を誇示している感じがします。(Armレビュー写真参照)
腰の前後左右の可動は、他のPGと大きく変わらないレベルです。肩の上下前後の可動もMGと似たようなものです。ただしPG ストライクガンダム独自の可動方式は、下半身と脚をつなぐダイキャストパーツにも光っています。脚との接続部の位置を後ろ側と前側に選択して固定できるんです。(Bodyレビュー写真参照)主にしゃがみ込みのような難易度の高いポーズのためのもので、前側に接続部を移動させるとより自然なしゃがみポーズが決まります。トイレポーズや一服ポーズなどなど…;;
また下半身のスカート部も、下半身の四方にただスカート装甲を取り付けるのではなく、スカートを装着する部分自体が特殊なC字型パーツで接続される構造になっています。(Bodyレビュー写真参照)それによって脚が動くたびに押されたり引っ張られたりしながら、脚の可動域をできるだけ妨げないようにうまく逃げてくれます。これもなかなか斬新な試みと言えるでしょう。
指も前代未聞の一体成形パーツを使用しており、手そのものが完全に一つのパーツになっています。すべての指の関節が可動するのに加え、さらにもう一節分の可動関節が入っている点も独特です。実際には手の甲の装甲を被せるとほとんど動かせない追加関節ですが、人間の手の構造により近づけようとした試みには点数をあげたいですね。
いずれにせよ、このように人体の構造により近い形で構成された内部フレームと細かな装甲のおかげで、PG ストライクガンダムの可動域はMG ストライクガンダムが登場したときの感動より数段上の驚きをもたらしてくれます。「飾っておくだけだから可動域はそれほど重要じゃない!」と思っていた方も、実際にPG ストライクガンダムを手に取って動かしてみれば…その驚くべき手応えに感動せずにはいられないはずです。
4. 関節強度
PG ストライクガンダムは他のPGと異なり、フレームの組み立てと固定にネジが一切使われていません。辛うじて入っているネジ一本は頭部の水銀電池を固定するためのもの程度…(それすら必ずしも必要というわけでもないですが;;)サイズの割にネジがないことで色々と心配もしましたが、実際に完成させてみると特に問題はないようです。
PG ウイングでは締め付け式のネジを使って関節強度を調整できるようになっていて、一見すると自分で直接関節強度を調節できて良さそうに見えます。しかし実際には可動に伴ってネジが少しずつ緩んでしまうことがあり、こまめに調整しなければならない手間がかかりますし、ガチガチにきつくなるかスカスカに緩くなるかのどちらかになりやすい傾向が強くありました。
PG ストライクガンダムはネジを廃した代わりに、主要な関節のほとんどを独特な二重構造で実現しています。関節部の可動部両側のピンを、片側は硬めのポリキャップで、もう片側のピンにはギザギザの摩擦部があり、それをプラスチックパーツに差し込む構造になっています。これによって適度な渋みがありながらも滑らかなポリキャップ可動と、カチカチと固定式で動くプラスチック可動が同時に採用されています。結果として関節強度は非常に優秀です。ガチガチにきつくもなく、かといってスカスカに緩くもなく、可動と固定の感触がとても良いです。実際に手で動かしてみると非常に印象的な保持力を持っており、アクションポーズを取らせたときにしっかりと固定されます。屈指の可動域を持つキットらしく、関節強度にも非常に気を配った跡が見られます。ただ普通に自立させておくだけでも、このサイズでこれほどピシッと安定して立っているPGはこれまでなかったでしょう。
またPGの持病とも言えた足首の強度不足問題は、思い切って足首部のスプリングサスペンション機構を廃することで、すっきりと解決されています。PG ウイングやザクのように足首にスプリングサスペンションのないキットは足首がしっかりしているのですが、スプリングを採用した他のキットは足首の固定が定まらずグラグラする感じが強くありました。PG ストライクガンダムはスプリングを省いた代わりに、全方向に連動する足首・脚関節を実現しており、スプリングサスペンションよりもはるかに感触が良いです。何より、しっかりと固定されていますからね。^^
5. ハッチオープン
PGの魅力といえばやはりハッチオープンだ!と思っていた方も多かったことでしょう。そのためハッチオープンが一切ないPG ウイングゼロカスタムに魅力を感じられず敬遠していた方もいらっしゃるかと思います。PG ストライクガンダムは基本的にPG ウイングのような極限の可動域を念頭に置きながらも、あちこちに巧みにハッチオープンを盛り込んでいます。実際にハッチが開く箇所はそれほど多くはないのですが、内部フレームが外部に多く露出しているストライクガンダムの機体特性と相まって、非常に独特な雰囲気を醸し出しています。ハッチオープンといっても肩と胸が少し、脚が少し程度ですが、いざあちこち全部開いて飾るフルハッチオープンの迫力は思ったより相当なものがあります。
6. 内部フレーム
PG ストライクガンダムの内部フレームのディテールは、歴代PGの中でも断トツの最高峰です。隅々まで二重三重に、見えない部分までディテールが生きており、各ディテールのレベルも非常に細かく密度が高く精巧です。特に普通では見えないような部分にまで生き生きとしたディテールを入れる職人魂を発揮してくれたおかげで、まるで本物のメカを作っているような錯覚に陥るほどです。
外装をすべて取り外せるという点も魅力的ですが、外装を外しやすいという点も素晴らしいです。外しやすい装甲はポロリしやすいのでは?と思うかもしれませんが、普段はどんなアクションポーズを取らせても絶対に外れない外装でありながら、部位ごとに適度な力で引っ張るとスポスポと気持ちよく外れます。まさに二兎を上手く得たケースと言えるでしょう。
7. 武装
武装は基本的なライフルとシールド、アーマーシュナイダーに加え、新武器のグランドスラムが含まれています。ライフルは2箇所の外装パーツを取り外すことができ、ライフル自体も内部メカのディテールが非常に優れています。シールドはパネルラインが複雑になって精巧さが増し、スライド式の窓構造などPGグレードで再現されるべき部分はしっかりと再現されています。
PGに突如追加された奇妙な大剣、グランドスラムは意外にもメカニックデザイナーではなく、ガンダムSEEDのキャラクターデザイナーである平井久司氏がデザインしたものです。もちろん以前に平井さんがダンクーガのようなかなりカッコいいメカをデザインした経歴があるからこそ実現できたことでしょう。このグランドスラムのサイズも約36cmと非常に大きく、メッキパーツの仕上がりも非常に優秀で、ちらっと見ると本当によく切れそうな本物の刀のような感じがします。スタイルも悪くなく、なかなかカッコいい武装だと思います。また刃の部分と柄の部分が可動して、刀の形を2種類に変えられるメリットもあります。一部では2本のグランドスラムを合体させて、まるでアストレイ ブルーフレーム セカンドLの大剣のように仕上げる作例もありましたが、ただ2本あればすぐできるというわけではなく改造が必要です。(接着剤でくっつけてしまうなら話は別ですが;;)
アーマーシュナイダーは一体成形で出来上がっていますが、やはりそうする必要があったのかどうかは少し疑問です。ディテール自体はMGレベルと大きく変わりません。
8. 惜しい点
PG ストライクガンダムとはいえ、欠点がないわけではありません。もちろんこれまでのPGの中では最もパーフェクトなクオリティを誇りますが、惜しい点を挙げてみると以下のようになります。
▷ 脚接続部のダイキャスト
前後に約45度、固定位置を変えられる胴体と脚部の接続部のダイキャストは、可動域を大きく向上させてくれるのですが、問題もあります。後ろ側に固定するときは二重ロック機構によってかなりしっかり固定されるのですが、しゃがみポーズなどのために前側に移動させた後は固定できません。下にある二つのロック部と同じ方向に力がかかるため、固定する方法がないんですよね。(写真参照)少し工夫して、両方の位置ともしっかり固定できるようにしてくれればよかったんですけどね。
▷ 肩装甲
PGの伝統(?)を受け継ぐ部分;;肩の前後にある大型ハッチがよく外れます…構造上、固定が難しそうにも見えるのですが、ハッチを開けようとするとハッチ可動部と白いハッチ部分が簡単に分離してしまいます。接着剤で固定しようにも後で開閉しにくくなるし、そのままにしておくとハッチを開けるときに気を使うし…という感じです。幸い、閉じたままの状態ではほとんど外れることはないのですが、わざわざこんな伝統を受け継がなくてもいいのでは;;;
一方、脚部のハッチはまったく外れません。開く方向とロック部が90度の角度になっているため、絶対に抜けないんですよね。すべてのハッチがこういう構造で固定されていれば本当にしっかりしていて良いと思うのですが…。
▷ 武器の固定
これもまたPGの伝統(;;;)指のグリップ力は悪くないのですが、手のひらの突起とライフルの結合が弱いです。少し動かすとすぐにポロリしてしまうので、そ〜っと動かさないといけません。むしろ1/60 RD ストライクより劣っています。シールド部も少し微妙で、90度に折り曲げて腕に接続するとシールドがぐらぐらしすぎます。そのため下側のグリップも手で持たないといけないのですが、それにしてもタイトな本体と比べてぐらぐらする感じがしますね。グランドスラムもなかなか持ちにくい構造なので、ダイナミックなアクションポーズは難しく、ただ手に引っ掛けておく程度です。スケールが大きく重いので解決しやすい問題ではないでしょうが、今後はもう少し工夫してほしいところです。
▷ 腕のポロリ
可動させていると、他と比べて特によくポロリする箇所が一つあって、それが腕部分です。(下の写真参照)ここには二重に少しずつ曲がる関節が内蔵されているのですが、少し大きく曲げようとするとポロリすることがちょくちょくありました。他はどこもしっかりしているのに、ここだけそうなのがちょっと気になります。
▷ 胴体と脚部の接続部
ダイキャストで接続される胴体と脚部の接続部は、最初に取り付けたときはきつめなのですが、いろいろなアクションポーズを撮るために何度も動かしていたら、少し緩くなってきた感じがあります。脚を外して確認してみると、ダイキャストの脚側固定ピンに摩擦力を高めるために刻まれたギザギザの歯で、ポリキャップの内側が削れて粉が付いていました。バックパックなしで単体で自立させているときはまったく問題ないのですが、エールパックのような大きなバックパックを背負っているときに、前傾みになる可能性が少し見えます。もう少し渋くてもよかったなという惜しさは残りますが、現状のPG ストライクガンダム単体として見れば問題のある部位ではありません。ただの杞憂ですね。
▷ LEDが暗い
たった一つ使われている目のLEDの光が少し弱いです。おそらくPGの中で最も暗い光ではないかと。それほど重要な部位ではないかもしれませんが、どうしても気になってしまったところです。
▷ 膝関節
膝を大きく曲げたときに内側からシリンダーピンのようなものが引っ張られるのですが、脚を曲げていると意外とこれがポロリすることがありました。ゆっくり丁寧に曲げれば問題ないのですが、ちょくちょく抜けてしまって差し直さないといけない場面がありました。ちょっと惜しいところです。
▷ アーマーシュナイダーの色分け
いったい何のためにアーマーシュナイダーを一体成形にしたんでしょう?一体成形だからといって特別見栄えがするパーツでもないし、おまけに真っ黒な一体パーツで出てきたせいで色分けも合っていません。刃の部分はシルバーグレーかメッキで処理してほしかったところです。まったく理解できない部分ですね。
▷ 足裏の接地が微妙
PG ストライクガンダムは他のPGと比べて非常にスリムでシャープな造形で、それに伴って足も小さめです。足が小さいと立たせたときやアクションポーズ時に少し不安定な感じがしますが、実際には「足が小さいから」問題になるというわけではなさそうです。それよりも足裏の接地に少し微妙さがあります。足は前部分とかかと部分の二つのブロックに分かれているのですが、これが完全に水平にならない感じがするんですよね。簡単に言うと、自立させたときにぴたっと地面に吸い付く感じがなく、足裏が水平でないせいでほんの少し浮いている感じとでも言いましょうか。もちろんこのせいでバタッと倒れることは絶対にないのですが、自立させるときに何となくもやもやします。
9. ガンプラ史上最高品質のキット。
タイトルそのままに、史上最も精巧で、ディテールが細かく、優れた可動ギミックと強固な関節を持つキットです。キット全体のクオリティという観点では、現存するガンプラの最高峰と言えます。ここ数年で留まることなく進化し続けるバンダイの設計技術の頂点を走るキットですね。特にプラモデルファンが感じる「手応え」という観点では、本当に痺れるキットです。あまりにもぴったりはまるパーツと精巧な可動ギミックは、こうして写真を見るだけでは十分に伝わりません。
もちろん完全に完璧というわけではなく、上に挙げた細かい欠点も見受けられますが、それでも完璧に近いと言われるPGの中でも最もパーフェクトなキットであることは間違いありません。非宇宙世紀に抵抗がある方には大きな魅力を感じにくい機体かもしれませんが、キットのクオリティだけを考えれば、誰にでも一度は手にとってほしい一品です。ただ、PG ストライクガンダムを作ってしまうと、その後の他のキットのクオリティが物足りなく見えてしまうという問題もありますが。
いずれにせよ、個人的にもあまり期待していなかったPGだったのですが、実際に作ってみると期待以上の満足感を与えてくれる名作でした。^^これからもこのレベルのクオリティで、さまざまな宇宙世紀のキットが出てくれることを願っています。
おまけ : 1/60 RD ストライク ウェポンシステム vs. PG ストライクガンダム 比較
PG 1/60 ストライクガンダム | 2004.11 | ¥14,000
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。