Kit Review
素組み + シール
素組み + シール
このキットはプレミアムバンダイオンライン限定で発売された HG 1/144 ストライクフリーダムガンダム弐式&光の翼エフェクトセット です。内容としては、 HGCEマイティストライクフリーダムガンダムの本体と HGCEストライクフリーダムガンダムの翼を組み合わせた構成になっています。これに新規造形の光の翼と各種ジョイントパーツが追加されています。
結果的にHGCEストライクフリーダムの本体が新型ギミックでアップグレードされた形で、より優れた可動域と関節強度を実現しています。武装面では、マイティストライクフリーダムの基本武装に加えて、 試製35式改レールガンが2基付属しています。2種類の新規ジョイントパーツを使って、 試製35式改レールガンをリアスカートとサイドスカートにそれぞれ2か所の位置でマウントできます。
このキット最大の見どころは光の翼で、プレバンで発売されていた HGCEストライクフリーダム 光の翼DXエディションのものより大きく豪華な仕上がりです。(比較撮影を忘れてしまったので、後日追記します T_T)偏光成形が採用されており、照明の角度によって鮮やかな虹色の反射光が楽しめます。さらにドラグーン射出展示用のジョイントパーツとバックパック用ジョイントパーツも付属しているため、8基のドラグーンをすべて射出状態でディスプレイできます。ただし、ドラグーンとバックパックのジョイントパーツをつなぐ補助スタンドは同梱されていないため、別途外部から用意する必要があります。
ドラグーン射出展示に最も適した補助スタンドは 水星の魔女 ウェポンディスプレイベースではないかと思います。8基のドラグーンをすべて射出させるにはこのキットが合計3個必要になります。ただ、ドラグーン自体も軽くはないため、思ったよりしっかり固定するのが難しいですね。何度も使ったスタンドは可動部が緩くなりやすく、ドラグーンがどんどん下に垂れ下がってしまいます。結果的にドラグーン射出ポーズを決めるには、一度も使っていない新品のスタンドパーツを使うのがベターです。何かと手間もかかるし、費用もかさむポーズと言わざるを得ません。
光の翼にドラグーン射出ポーズまで決めると非常にカッコいいのですが、ドラグーンの固定が難しいため、長時間の展示は厳しそうです。それ以上に、射出したドラグーンの配置と固定自体がかなりの作業量なので、ドラグーン射出にロマンを感じるファンでなければあまりおすすめしたくないですね。素直に光の翼だけ付けて飾るほうが、いろいろと精神的に楽だと思います。
このように最新の本体に加え、アップグレードされた光の翼、そして各種補助パーツまで揃った充実の内容となっています。この機体が好きな方なら見逃せない、HGストライクフリーダムガンダムの集大成とも言えるキットではないでしょうか :-)
HG 1/144 ストライクフリーダムガンダム弐式&光の翼エフェクトセット | 2026.3 | ¥4,200
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。